愛を正当化してはいけない

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愛を正当化してはいけない。

 

なぜなら、本当に自分が正しいと知っている者は、わざわざ自分の正しさを声高に主張しようとは思わないからだ。

 

たとえば今、あなたがどこにいて何をしているにせよ、間違いなくあなたの体は「地面」に支えられていることだろう。

 

まさか飛行機から落下している途中でこの文章を読んでいる、という人はいないはずだ。

 

つまり、自分の足下に地面があるという事実は、あなたにとって疑いようもなく正しいことだと言っていい。

 

だから、あなたは、たとえ錯乱した恋人に、

 

「俺たちの足下にまだ地面があるなんて、俺にはどうしても信じられないんだよ!」

 

と言われたとしても、

 

「何でわかってくれないのよ! 私たちの足下に地面はあるわ! 確かにあるのよ!」

 

などと、その正しさを主張しようとは思わないだろう。

 

そのかわりに、おかしな妄想に取り憑かれて怯えている彼を静かに抱きしめて、

 

「ほら、確かに地面はある。だから私たち、こうしていられるでしょ?」

 

と優しく言ってあげるはずだ。

 

忘れてはいけない。

 

正当化したくなってしまう時、人は無意識下で本当は自分が間違っていると思っているのだ。

 

だから、それを指摘されると、怖くなって相手を攻撃してしまう。

 

つまり、どんな理由であれ、誰かから批判されたり非難されたりして、その相手を攻撃したくなってしまった時、あなたは心の底では自分が間違っていると思っている。

 

それを踏まえて、もう一度、よく考えてみてほしい。

 

もしもあなたが、二人の間に愛があると本当に信じているのなら・・・

 

あなたは、たとえ錯乱した恋人に、

 

「俺たちの間にまだ愛があるなんて、俺にはどうしても信じられないんだよ!」

 

と言われたとしても、

 

「何でわかってくれないのよ! 私たちの間に愛はあるわ! 確かにあるのよ!」

 

などと、その正しさを主張しようとは思わないだろう。

 

そのかわりに、おかしな妄想に取り憑かれて怯えている彼を静かに抱きしめて、

 

「ほら、確かに愛はある。だから私たち、こうしていられるでしょ?」

 

と優しく言ってあげるはずだ。

 

だから、

 

愛を正当化してはいけない。

 

なぜなら、それをしてしまう時、実はあなた自身も疑っているのだから。

 

だから、その正しさを大声で相手に主張するかわりに、ただ、それがそこにあることを静かに確かめてみなさい。

 

実際に自分の足を踏みしめて地面の感触を確かめるように、愛が確かにそこにあるのだということを、ただ、あなた自身で静かに確かめてみなさい。

 

それは確かにそこにあるのだと、あなた自身が本当にそう感じられたのなら、あなたはもう、自分の不確かな気持ちを正当化して相手を説得しようなどとは思わなくなるだろう。

 

大切なことだから繰り返そう。

 

愛を正当化してはいけない。

 

ただ、それが確かにそこにあるのだということを、あなた自身で静かに確かめてみなさい。

 

それだけでいい。

 

あとは、彼の目をまっすぐに見つめて、その時のあなたの口から自然と出てきた言葉を、何であれそのまま伝えればよいのだ。

 

たとえそれがどんなに拙い言葉であったとしても、あるいは、何も言葉が出てこなかったとしても・・・

 

あなたのその静かな確信は、必ず彼に伝わるだろう。

 

だから、

 

愛を正当化してはいけない。

 

それをしている時、あなたは本当は、自分自身にも嘘をついてしまっているのだから。

 

 

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