どれだけ綺麗に包装しても最後は必ず剥がされる

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多くの人は、自分でもわからないまま、形(言葉や表現)と内容(気持ち)を混同しがちだ。

 

その結果、パッケージ(言葉や表現)にばかりこだわり、中身(気持ち)が空っぽだったり腐っていても、まるでおかまいなしになる。

 

そもそも、それが空だったり、腐っているような後ろめたいものでないのなら、わざわざ包装して隠す必要なんてないはずだ。

 

それに価値があるのだと本当にあなたが信じているのなら、ただ黙ってそのまま差し出せばいい。

 

もちろん、綺麗な包装紙で包むことで、それを自分がどれほど大切に扱っているのか表現したくなることもあるだろう。

 

それはそれでかまわない。

 

だが、パッケージは所詮、パッケージだ。

 

決して中身そのものではない。

 

クリスマスプレゼントを手にした子供たちを思い出してみるといい。

 

渡した瞬間、それはビリビリに破り捨てられる。

 

子供たちはとても素直だ。

 

どんなに綺麗だろうと、包装紙になど騙されない。

 

何と言っても、彼らにとっては中身だけが大事なのだから。

 

綺麗な包装紙やリボンを丁寧に剥がして、いつまでも大事にとっておくというのは、いつの間にか中身にすっかり自信を失っている思春期以降の女性たちだけがやることだ。

 

中身に自信がある者は、包装紙にそこまでこだわらない。

 

だが、これを誤解しないでほしい。

 

包装するのが悪い訳ではない。

 

それはそれでとてもロマンチックだし、素敵なことだ。

 

ただ、パッケージ(言葉や表現)で中身(気持ち)を誤魔化すことはできないのだということを、あなたに思い出してほしいのである。

 

どう包装すれば相手は受け取ってくれるだろかと必死に考えるよりも、

 

「そもそも今、私はどんな後ろめたい気持ちを包み隠そうとしているのだろう?」

 

と考えてみた方が、きっとあなた自身のためになるだろう。

 

忘れてはいけない。

 

どれだけ綺麗に包装しても、それは最後には必ず剥がされてしまうのだということを。

 

それが、包装紙(言葉や表現)の役目なのだ。

 

だから、あなたは、中身にだけもっと注意を払いなさい。

 

あなたのそれは、空っぽだったり、腐っていたりはしないだろうか?

 

だからあなたは、そんなにも過剰に包装したくなるのではないだろうか?

 

だが、どれだけあなたがそれを綺麗に包み隠してみたところで、相手が最後に手にするのは、あなたが必死で隠してきた、あなたの中身(気持ち)だけなのだ。

 

もしもそれが空っぽだったり、腐っていたなら、綺麗な包装紙には何の意味もない。

 

あなたは今、本当は相手に何を渡そうとしているのだろう?

 

「こんなに綺麗に包装してあるのに、どうして受け取ってもらえないんだろう?」

 

と、疑問に感じているのなら、パッケージの方ではなく、中身の方を確かめてみなさい。

 

パッケージ(言葉や表現)なんて、有り合わせのモノでかまわないのだから。

 

本当に大切なのは、いつだって中身(気持ち)だけなのだから。

 

 

【彼からメールが返ってこない理由】の内容も参考になさってみてください。

 

 

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コメント

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  • コメント (1)
    • かおる
    • 2017年 10月 15日

    ヨシツグさん いつも ありがとうございます
    わたし ついに 彼に距離を置かれてしまいました
    まぁ 振られました
    理由は わかっています わたしが 自分の気持ちを誤魔化していたから 彼からは 全部見えていたのでしょう
    本当の彼を愛せてなかったようです
    なんか 気付くのが遅かったようです
    でも こんなにつらいのはなんでですかね
    愛してないからなんですよね
    愛してたらつらくないはず

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