甘え上手でお願い上手な女性とワガママで自己中心的な女性の違い

甘え上手でお願い上手な女性とワガママで自己中心的な女性の違い

甘え上手でお願い上手な女性とワガママで自己中心的な女性の違い【YouTube動画】

 

※ 音声が小さくて聞き取りづらい時は、静かな場所でイヤフォンやヘッドフォンをつかってご視聴ください。

 

 

■甘え上手になりたいけれど・・・

 

「もっと素直に男性に頼りましょう、助けてもらいましょう! 甘え上手でお願い上手な女性になりましょう!」

 

というようなメッセージは、私のブログや動画に限らずいろいろなところで繰り返し繰り返し言われていることだと思います。

 

男女関係を円滑にしていくためには、確かにこれはとても大切なことなのですが、

 

中には、

 

「甘えることと、ワガママとの違いがよくわかりません(泣)!」

 

という女性たちもけっこういるものです。

 

最近では、「ワガママ」という言葉は比較的ポジティブな意味合いでつかわれることも多くなってきていますが、今回は「自己中心的で嫌な感じの人」というネガティブな意味でつかっています。

 

で、この「甘え上手な女性」と「ワガママな女性」の違いですが、意外とわかっている人は少ないものです。

 

本人は

 

「甘える、お願いする、頼る、助けてもらう」ということをやっているつもりでいても・・・

 

実際には、何だか相手を利用しているような形になってしまい、ただただワガママで迷惑なだけの女性になってしまっている人もいます。

 

私も男性としてわかるのですが、女性から同じような状況で同じような内容のことをお願いされても、

 

(うわぁ、嫌だなぁ、どんなに頼まれても絶対にやりたくないなぁ・・・)

 

と感じてしまう時と、

 

(今忙しいし、正直ちょっと大変なんだけど・・・こんなふうにお願いされたら、絶対に期待に応えない訳にはいかない!)

 

と感じる時があります。

 

念のために付け加えておくと、男性が女性の要望(お願い事)に応えたくなるかどうかは、相手の女性が美人かどうかとか、好みのタイプかどうかとか、そういったこととはほとんど一切関係がありません。

 

なぜなら男性は、絶世の美女から頼まれても嫌だと感じることもあれば、どちらかと言うと苦手なタイプの女性から頼まれても嬉しいと感じることがあるからです。

 

では、その違いとは何なのか?

 

今回は、その秘密ついてお話いたします。

 

 

■甘え上手な女性とワガママな女性の違いとは?

 

甘え上手でお願い上手な女性とワガママで自己中心的な女性の違い・・・

 

それは、

 

【男性よりも下の立場でお願いできるかどうか?】

 

の違いなのです。

 

【勇気を出して男性に主導権を渡せるかどうか?】

 

の違い、と言ってもいいかもしれません。

 

いわゆる「男を立てる」というヤツです。

 

ただ、このブログや動画でも繰り返しお伝えしてきたことですが、形の上でだけ男性を立てたりおだてたり持ち上げてあげたりしても全く効果はありません。

 

なぜなら、ふだんは鈍すぎるような男性たちもそこだけにはとても敏感で、必ずあなたの本心を見抜いてしまうからです。

 

ですから、あなたが本心からその男性を尊敬し自分よりも上だと思っていないと、効果はないのです。

 

ちなみに、人間のコミュニケーションというのは本当は潜在意識が主導権を握っていて、あなたが意識的にやっていることはほとんど意味がなかったりします。

 

その辺のことについてはいずれまた詳しくお話する機会があるかもしれませんが、これはとっても大事なことなので、ぜひ覚えておいておいてくださいませ。

 

 

■男性を立てることの大切さ

 

「女性が下手に出てあげれば、男性たちをいい気分にさせてあげることができて、お願い事をきいてもらいやすくなる、ということは何となくわかりました。

 

ですが、そんなことをしたら相手が調子に乗ってしまい、自分にとって関係が不利になりませんか?」

 

というようなことを言う女性が時々いますが・・・

 

それは大きな間違いです。

 

これは以前、【あなた(女性)が彼(男性)を信じられない本当の理由】の中でもお話したことですが・・・

 

男性たちは良くも悪くも子供っぽいところがあるので、確かに調子に乗るとバカ(たとえば浮気)をやります。

 

が、本質的には(女性に比べれば)素直で優しい生き物でもあるので、自分を尊敬してくれていい気分にさせてくれる女性のことは決して手放さないのです。

 

一方、男性に比べてより現実的でシビアな女性たちが妙な自信をつけて調子に乗ってしまうと・・・

 

たいていの場合、

 

「今の私なら彼よりもっといい男をゲットできるはず!」

 

と変な野心を燃やして今の恋人の元を去っていくことになります(笑)

 

という訳で、

 

男性のことはおだてて持ち上げて調子に乗らせてあげた方が、結果的にはよい関係を築けるのです。

 

そして、

 

女性のことはあまり持ち上げすぎず調子に乗らせ過ぎない方が、結果的にはよい関係を築けるのです。

 

「キーッ! 何だか納得いかない〜(泣)!」

 

と思う女性の方も多いかと思いますが、これは男女の違いによる特性みたいなものなので、素直に受け止めてみてください。

 

その方が男性とのお付き合いはうまくいくはずですから。

 

 

■ワガママで自己中心的なのに甘え上手な女性もいる?

 

ところで、

 

「でも、ワガママで上から目線なのに男性たちから受けのいい女性というのもいますよね?

 

あれはどういうことなのですか?」

 

と疑問に思った方もいることでしょう。

 

確かに世の中には、男性よりも上の立場でありながら、お願い上手な女性というのもいます。

 

これはなぜなのかというと・・・

 

単純にその女性の機嫌がいいからです。

 

以前にもブログ記事や動画やライブ配信で繰り返し繰り返しお伝えしてきたように、男性たちはとにかく機嫌のいい喜び上手な女性(子供っぽくて素直な女性、と言ってもいいかもしれません)が大好きです。

 

ですから、たとえ男性を見下しているような女性であったとしても、お願いごとを聞いてあげたらその女性がとても喜んでくれそうだと感じる時には、男性たちはそれをやりたくなってしまうのです。

 

これはたとえば、『ローマの休日』という映画のヒロイン、アン王女と、彼女に振り回される新聞記者のジョーみたいな関係です。

 

ただ・・・

 

実際には、そういつもいつも機嫌よくいられる人間などいません。

 

たとえそんな時でも、あなたが彼(男性)のことを尊敬して立てていたならば、男性はちゃんとそれを感じ取って、渋々かもしれませんが、お願い事を聞いてくれたりします。

 

そういう意味では、

 

【男を立てる > 機嫌の良さ】

 

だと思っておいた方がいいでしょう。

 

 

■男性を自由自在に操るための方程式

 

という訳で、もうお気づきのように、

 

【男性を持ち上げた度合い(女性がへり下った度合い)】

 

 × 

 

【女性の機嫌の良さ】

 

 = 

 

【男性がお願いを聞きたくなってしまう度合い】

 

なのです。

 

とってもシンプルですが、これが男性を上手に操る秘密の方程式なのです。

 

意識的にであれ無意識的であれ、このことをわかっている女性は甘え上手でお願い上手な女性と言えるでしょう。

 

逆に言うと、

 

【女性が男性を見下した度合い】

 

 × 

 

【女性の機嫌の悪さ】

 

 = 

 

【男性がお願いを聞きたくなくなってしまう度合い】

 

とも言えます。

 

繰り返しますが、このことをわかっていないと、女性のあなたがどんなに頑張ってみても、男性を動かすことは不可能です。

 

男性と上手にお付き合いしていくために、くれぐれもこのことを忘れないでくださいませ。

 

 

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